一般社団法人大和青年会議所

大和JCは20歳から40歳までの メンバーで活動している団体です。 お問い合わせ TEL046-263-2691 FAX046-262-5101

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最新情報

2019年12月31日 理事退任にあたって

第41代理事長 清水 洋州

 2019年度一般社団法人大和青年会議所はスローガンを「創造」とし、この変わりゆく時代に誰よりも率先して変化を捉え、変化を恐れずに行動し、地域が抱える課題に対して、私たちこそが新たな価値を創造していくこと目指して参りました。それが基本理念「革新と挑戦がもたらすまち 幸せあふれる大和の創造」にも表れています。

 青年会議所の根幹が変革であるとすれば、新たな価値を創造して地域を変えていくとともに自らも変えていかなければなりません。だからこそ私たちは日々研鑽の場を求め自己成長を遂げていく必要があり、私たち自身、新たな担いに果敢に挑戦し続けることが不可欠であると所信で表明いたしました。一般社団法人甲州青年会議所と11月16日に締結した友好JC盟約は、まさに新たな担いへ挑戦になります。そしてコミュニティ・スクールである大和東高校の学校運営協議会(やまひが協議会)への参画もまた新たな挑戦となります。これらの挑戦が組織としての成長を加速させ、その成長を止めないために、志高き熱意ある青年を増やすことが必要であるのです。本年新たに加入した11名の存在は大和青年会議所をより強い組織としていくはずです。また、地域とのつながりをより強固なものとするために、各団体とパートナーシップを組みながら6回の地域向け事業を行いました。地域共生事業としては「障がい者擬似体験会~心のバリアフリーについて学ぼう~」や「食でつながるダイバーシティやまと」を行いました。地域共育事業としてやまと市民まつりにおける「こども工作室」、地域活性化事業として「やまと大好き!やまとde夏コン」や「みんなと一緒にイルミネーション創りエーション」、地域防災事業として「身近なものを使って地震から身を守ろう」を行いました。他にも、メンバー一人ひとりがJCの魅力を認識し、拡大の意義を共有することで異業種交流会や県央4LOM合同例会において30名近いゲストの参加を成功させました。個々の主体性の向上を感じさせるとともに、それぞれがそれぞれにふさわしい責任と義務を履行するというまさにノブレス・オブリージュを実践した瞬間でもありました。その究極が11月例会「アニバーサリー例会」の100%出席であります。

 強い組織とは、組織を構成する一人ひとりに高レベルなスキルが備わっているとともに、それぞれが自身や組織の弱点を認識し、互いに協調しあって認めあう信頼関係がある組織です。組織内で互いに協調して認め合うことでその組織は同じ方向に強く進んでいきます。大和青年会議所は確実に強くなりましたし、まだまだ強くなります。熱い情熱と高い志と強い責任感を持って青年会議所運動に心を寄せていただいたメンバーの皆さまに心より感謝を申し上げ理事長退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

2019年11月16日
姉妹締結

2019年11月16日一般社団法人甲州青年会議所と姉妹締結いたしました。

2019年10月26日

2019年10月26日
みんなと一緒にイルミネーション創りエーション

お申し込みはこちら
2019年10月26日2019年10月26日

2019年8月31日
こども防災体験会のお知らせ。

明日8月31日は予定通りプロムナード西側で実施いたします。

2019年8月31日
こども防災体験会

お申し込みはこちら
2019年8月31日 10:00〜15:002019年8月31日 10:00〜15:00

2019年6月21日
やまと大好き!大和de夏コン

お申し込みはこちら 2019年2月11日 11:00〜14:00 異業種交流会〜共感は好感を生む近道〜

2019年4月12日
異業種交流会 〜共感は好感を生む近道〜

お申し込みはこちら 2019年2月11日 11:00〜14:00 異業種交流会〜共感は好感を生む近道〜

2019年2月11日 実施報告
学ぼう!心のバリアフリー 〜障がい者 疑似体験会〜

2月11日、大和駅東側プロムナードで開催しました『障がい者疑似体験会〜心のバリアフリーについて学ぼう〜』では、多くの方にご参加いただきました。「不便さ、大変さを改めて感じた」や「障がい者の目線が少し分かった」「貴重な体験が出来て良かった」など、多くの感想が聞けました。相手の気持ちを考える事の大切さを感じるきっかけになってたら幸いです。

2019年2月11日
学ぼう!心のバリアフリー 〜 開催場所 〜

当初の予定通り大和駅東側プロムナードで行います。

2019年2月11日
学ぼう!心のバリアフリー 〜 について 〜

2019年2月10日正午に天候判断を行い開催場所を決定いたします。

2019年2月11日
学ぼう!心のバリアフリー 〜障がい者 疑似体験会〜

お申し込みはこちら 2019年2月11日 11:00〜14:00 あ学ぼう!心のバリアフリー 障害者 疑似体験

2019年度理事長紹介

第41代理事長 清水 洋州

はじめに

 企業は自らの永続性を実現し、また持続可能な未来を社会とともに築いていく必要がある。日常的な企業活動の中でその拠点となる地域社会に貢献していかなければならない。

 私が青年会議所に入会した理由がそこにある。

 それは単なるボランティアではなく、地域貢献活動を通じて地域活性化につなげ、地域経済が発展することで結果としてビジネスも繁栄するという広義の利己主義である。その考えは今も変わらない。

 ノブレス・オブリージュ、高貴さは義務を強制する。財産、権力並びに社会的地位の保持には責任を伴うことを指す。元々は特権階級である貴族や王族が負う義務としてこの言葉が使われ、最近では社会の模範としての社会的責任として用いられるが、高貴さは社会的地位の高い者だけが持つものではない。中国で用いられた理想的人格である君子は、学徳が備わり、人民の模範となって指導するものをいい、ヨーロッパで成立した騎士階級の行動・道徳規範である騎士道における紳士淑女は礼儀正しく、気品のある男女を表現する。

 我々は、社会と人間の開発を通じて共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地で青年会議所運動を展開してきた。今から遡ること40年前の1979年11月、この大和においても志高き青年たちにより、自分たち以外には誰も実現できないという激しい使命感をもって青年会議所が創立され、明るい豊かな社会という理想の実現を自らの義務として、志をもって地域のために事を成してきた。

 高貴さは社会的地位を高い者だけが持つものではない。誇り高く高潔な人間性を兼ね備えた者こそが高貴であり、だからこそそれにふさわしい責任と義務が伴うものだと我々は自覚しなければならない。

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