一般社団法人大和青年会議所

大和JCは20歳から40歳までの メンバーで活動している団体です。
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最新情報

理事長退任にあたり。

第42代理事長 北島 隆太郎

 2020年度大和青年会議所はスローガンに当事者意識を持って向き合う姿勢を意味する「ownership」とし、メンバー一人ひとりがJAYCEEPRIDEをもってあらゆる地域課題に取り組み運動を展開することでその思いを地域へ波及させそこに住み暮らす誰もがその地域の未来(あす)を考える。それが基本理念の「誰もが未来を想い持続発展する大和の創造」にも表れております。

 本年を振り返りますと。今尚続く新方コロナウイルスという誰もが経験したことのない未曾有の危機との戦いでした。このウイルスは病という症状以外にも人と人のつながりを分断させ、日本経済にも大きな影響を及ぼしました。それは我々の住み暮らす大和でも同様でした。予定していた事業も中止を余儀なくされ、メンバー自身も苦しい、そんな状況でも我々が住み暮らす大和のためになりたいとメンバーから私に地域貢献事業の提案がありました。メンバーにはスローガンに掲げた「オーナーシップ」が芽生えはじめておりました。それが「大和愛魂の応援プロジェクト」というクラウドファンディング事業でございます。皆様のご支援ご協力により目標金額をおおきく上回る600万円以上を達成する事ができ、大和市内の各事業者の大きな支援とつなげる事ができました。この事業は、我々の運動に賛同いただいた行政、関係他団体、市民の皆様のご協力を頂けたことで、パートナーシップを構築することもできました。会議はリモート、例会もリモートやハイブリットという開催手法が当たり前のようになり5月から例会を再開することとなりました。2,5,6,8月例会ではJC関係者以外の企業、団体等と共に構築をすることでJCにない新たな発想がメンバーに芽吹くことにつながり、10月例会では、生活様式に伴うウイルス予防として10月に感染対策を講じたうえで川柳キャンペーンを行い、市内外問わず500以上の方々にご参加いただくことができ感染予防啓発を行うことで、市民意識の変革につなげました。新型コロナウイルスの脅威が続く中、拡大についてもメンバー一丸となり本年は9名の会員拡大を成功することができました。

 本年は、この未曽有の危機の中でもメンバー一人ひとりは「ownership」をもってあらゆる課題に新たな手法を考えながら取り組むことができた1年だったと確信しております。あらゆる決断をしなければいけない1年でありましたが、心強いメンバーのもと理事長職を務めさせていただけたことを全てのメンバーに心より感謝を申し上げ理事長退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

12月例会「卒業式」ご報告。

12月4日(金)18時よりザ・ウィングス海老名にて、12月例会「卒業式」を開催致しました。青年会議所では40歳を迎える年に卒業することになっております。本例会は2020年度に卒業をする8名のメンバーを皆の祝福をもって送り出すためのものでございました。また、開催にあたり、新型コロナウィルス感染症対策の一環として、50名の来場者に対して定員160名規模の会場を使用することでソーシャルディスタンスを保ち、受付での検温や手指消毒のご協力をいただいた上で実施致しました。

当日は、師走のお忙しい時期にもかかわらず、多くのメンバーやOBOGの皆様にご出席を賜り、盛大に卒業式を執り行うことが叶いました。本例会の趣向としましては、大和青年会議所短編映画祭2020と題し、卒業生それぞれのエピソードやインタビューを動画にまとめたものを上映致しました。そして、最後に卒業生から卒業を迎えるにあたっての思いと、メンバーへ向けての言葉を頂戴し閉会となりました。卒業生の思いや言葉が残されるメンバーそれぞれに深く浸透し、明日の大和青年会議所を形づくる礎となっていくこと。これこそが12月例会「卒業式」の最たる目的でございました。

本年度も残り僅かでございますが、大和青年会議所総務渉外委員会は最後まで2020年度の活動、運動に邁進していく所存です。以上、ご報告となります。ありがとうございました。

一般社団法人大和青年会議所 総務渉外委員会 委員長 古谷田 高穂

■ウイルス予防ポスターをデータ配布いたします。

大和青年会議所が10月に実施しました「ウイルス予防&新しい生活様式を推進!健康都市やまと 川柳キャンペーン」の金城まみさんがデザインしたポスターはおかげさまで好評をいただいております。

さらなる感染予防に繋がればと思い、PDFデータを配布することにいたしました。ぜひ印刷して掲示するなど、ご活用いただければ幸いです。

まちづくり推進委員会委員長 橋本博文

■大和市社会福祉協議会に車椅子を寄贈しました。

11月27日、社会福祉法人大和市社会福祉協議会へプルタブ事業での車椅子寄贈を致しました。

出席者は、理事長北島君、委員長橋本君、副委員長赤嶺君、委員神沢君、専務陳の4名で伺いました。

高橋正勝会長を始め協議会4名の方と30分程度座談をし、現在の活動状況などを互いに共有をし、寄贈式を行いました。

本年度は、ブレーキ付きの車椅子1台を寄贈。

(通算で50台を超える車椅子を寄贈しております。)

プルタブ回収にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

11月例会 ご報告

11月20日(金)、一般社団法人大和青年会議所11月第二例会を行いました。

11月は大和青年会議所が誕生した年であり、OBOGの皆様、賛助会員の皆様など、多くの方をお招きし、お祝いをするアニバーサリー例会を例年行っておりますが、本年はコロナウイルスの影響もあり、アニバーサリー例会を中止することとなりました。

このような状況でも、現在9名の新しい仲間が大和青年会議所に加わり、一緒に活動をしておりますが、事業等中止になったものも多く、中々メンバー間での交流の場が少ないことから、今回はメンバー間の交流を図る事を目的とした例会を開催させていただきました。

参加されましたメンバーの皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

来年はコロナウイルスも落ち着き、多くの皆様とアニバーサリー例会の開催が出来る事を、心より祈念しております。

以上、簡単ではございますがご報告とさせていただきます。

引き続き、大和青年会議所をどうぞ宜しくお願い致します。

拡大・アカデミー委員会 委員長 髙橋 謙太

10月例会 ご報告

 大和青年会議所では10月31日土曜日に10月例会「ウイルス予防&新しい生活様式を推進!健康都市やまと 川柳キャンペーン」を開催し、投句募集をイトーヨーカドー大和鶴間店様にて行いました。

 例会の準備は、市内で行われる予定だったイベントが全て自粛されるコロナ禍の6月~8月、9月にかけて進めましたが、アフターコロナにおける地域振興・催しの在り方を再考する地点からのスタートでした。各首長による感染者数発表が日夜警報され、衛生行政・日本経済が混乱している非常事態。青年会議所がまちづくり推進運動をしていくには、直球勝負でまずこの事態にあたるべきであり、コロナウイルス抑制のための行動様式を喚起する事業をするべきだと、目的を定めました。

 SDGs推進は、通年で追いかけているテーマでしたので直接的に啓発する事業にはなりませんが、ウイルス感染予防推進するのは、SDGs目標3番「健康・福祉」、11番の「持続可能なまちづくり」に浅からず寄与すると見越して、準備を進めていきました。

 市役所各担当課との打ち合わせを重ねていくと、教育現場の先生たちも大変な状況になっており、公共施設にて集客・露出は出来ないことがわかり、人命優先の行政の皆様の真摯な姿勢に頭が下がる思いでしたが、JCIという集団は一種の祭りの担い手であり、地域の若き力の象徴でもあります。理事たちと場所・手法の検討をしていった先に、スーパーマーケットという生活必需品・食料品の供給インフラで行う事業であるならば人足は途絶えず三密を避けてイベントが出来るはずという専務理事のアイデアから突破点を見出しました。

 その後、感染予防のための手法も、協議を経て二転三転し、川柳コンテストに落ち着きましたが、大和市・イトーヨーカドー大和鶴間店様・大和徳洲会病院様の後援を得て、大和市議会議長にもお会いして事業へのご理解をいただきました。チラシの形が具現化して見えてきてから委員会は市内の各駅にある商店街の飲食店で実際に飲食をして川柳の投句を店主やお客様に呼びかけたり、JCIの先輩の会社に足を運んで川柳コンテストの案内を129か所ほど周り、タウンニュース社様・JCOM様・FMやまと様「街中ハッピーレポート」「いずみの部屋」など広報PR出演にも邁進してゆきました。

 年間計画の一つだった青少年育成事業は変更となった代わりに大和市教育部を通して市内小・中学校に川柳キャンペーンチラシをお届けしました。チラシをお届けしました柏木学園高等学校短歌書道部様も含めて市内の小中高校生からは、数十名から投句をいただけました。ありがとうございます。そのうえ、SNS広報によって、遠くは沖縄・大分・島根・広島・大阪・京都・愛知など川柳の愛好家の方からも投句が集まってきたのは驚きでした。

 KPIの投句人数100名の目標数字はクリアしていたものの、企画者側では内心、イトーヨーカドー大和鶴間店でのチラシ投句について、誘引のプレッシャーに不安を抱えておりました。ところが、青年会議所みんなのオペレーション協力もあり、ハロウィーンの日にも重ねた鬼滅の刃コスプレや風船プレセントなど各自の創意工夫もした甲斐あって、お子様からご家族までブースに投句を増やせたことが追い風となりました。最終的には285名から延べ524句まで集めることが出来、最優秀作品賞は近野廣治様の川柳「ふれあいも二、三歩とまる気づかいを」になりました。川柳や俳句のファン人口の多さ・日本文化での根強さを知る思いです。選句をご協力いただきました姫路市でご活躍の川柳作家・俳人の樋口由紀子様、ウイルス啓発ポスターデザイン化をしてくださったチョークアーティストの金城まみ様に感謝申し上げます。

 本事業で出来上がったポスターは市内の学校・施設・飲食店など100か所に寄贈しまして感染予防の啓発のためのツールとして掲示していただきます。  コロナ禍における事業経験を積むことが出来たこと、メンバーが逞しく成長したこと、たくさんのご縁をいただいたこと、お忙しい中を例会に皆様にご参加いただきましたことに御礼申し上げます。ありがとうございました。

一般社団法人大和青年会議所 まちづくり推進委員会 委員長 橋本 博文

10月例会 入選作品のご報告

最優秀作品賞

「ふれあいも 二、三歩止まる 気づかいを」

綾瀬市 近野 廣治 様

大和市長賞

「2メートル はなれてあるこう ともだちと」

横浜市 なな 様

大和市議会議長賞

「 物干しに マスク一枚 夜の闇」

横浜市 狩野 清 様

大和青年会議所理事長賞

「友だちの マスクないかお まだ知らん」

大和市 赤嶺 秀 様

入選作20名

大和市 山根 治美 様 「マスク顔 目が口よりも ものを言い」

大和市 上見 征司 様 「花柄のマスクで祖母も若返り」

大和市 さとう なおみ 様「おかあさん、マスクすがたも、うつくしい」

大和市 清水 万起子 様 「マスクした? 互いを思う 合言葉」

大和市 中村 友也 様 「ズーム中 上は制服 下短パン」

大和市 新藤 輝翼 様 「コロナには 闘うことより 避けること」

大和市 中川 龍一 様 「コロナでも 満員電車 変わらない」

大和市 本田 優花 様 「マスク柄 みんな違って みんな良い」

大和市 武井 ちさ 様 「サンタにも マスクおくろう 子供たち」

大和市 上田 敬 様 「コロナ来て 妻に二度ほれ マスク顔」

大和市 長谷川 紅緒 様 「ママおうち パパもおうちで うれしいな」

座間市 小泉 美津子 様 「あたりまえ そう思っていた ことばかり」

大和市 山下 幸心 様  「つまらない コロナのせいで あそべない」

大和市 村山 武 様 「今日はどれ オシャレマスクで ルンルンと」

横浜市 清水 弘子 様 「マスク付け まゆ毛書いたら 出来上がり」

横浜市 淡路 裕紀子 様 「手洗いを 好みの歌で 30秒」

大阪市 河上 輝久 様 「Web会議 何故か妻が 化粧する」

藤沢市 真島 るみ子 様 「危ないよ してる「つもり」の あごマスク」

島根県 榊原 有紀 様  「消毒液竹刀持つ手のまめにしみ」

大和市 森島 健士郎 様 「GO TOで 単身赴任の 父帰宅」

入選された皆様には、副賞として1000円相当の記念品を後日送付させていただきます。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、本キャンペーン入選作品の授賞式は実施いたしません。後日、大和青年会議所のYouTubeチャンネルにて、改めて結果発表を行い、授賞式に代えさせていただきます。多くの皆様のご投稿、心より御礼申し上げます。

10月例会 ご案内

ウイルス予防&新しい生活様式を推進!健康都市やまと 川柳キャンペーンを実施いたします。

大和青年会議所では、10月例会として、大和市民の皆様と近隣にお住まいの方を対象に 感染予防&新しい生活様式の啓発となるメッセージ含めた川柳を募集するイベントを10月1日から10月31日まで開催いたします。

川柳の募集最終日となる10月31日土曜日には、イトーヨーカドー大和鶴間店2F催事場スペースにおいて、川柳を直接ご投句できるブースを設けますので、どなたでも簡単に応募が可能です。もちろんWEBフォームや郵送でも応募が可能です。

作品審査はプロの川柳作家・樋口由紀子氏。コロナウイルス予防川柳の優秀作品は、大和市のチョークアーティスト金城まみさんがデザインしたアートと組み合わせポスターを作成し、市内各所に掲示します。入賞者には最優秀作品(1点)は1万円相当、特別賞(3点)は5,000円相当、入賞作品には1,000円相当の記念品を進呈いたします。

詳しくは下記のチラシをご参照ください。多くの皆さまのご応募をお待ちしております。

9月例会 ご報告

9月11日(金)高座渋谷にある 高座の庄 清風 にて9月例会「通常総会」を開催いたしました。

通常総会は、毎年1月と9月に開催され、大和青年会議所における最高意思決定機関であり、次年度の理事長や役員予定者を正式に決定する大変重要な例会となっております。今回の議事は全6件。中にはこのコロナ禍の影響で改定を余儀なくされた議事(年間スケジュール修正や定款改定)もあり、例年以上のボリュームと時勢を現す議事採択となりました。

厳粛な雰囲気の中、議事進行は円滑に行われ無事すべての議事が審議可決され、次年度へ向けての第一歩を踏み出すことができました。また、その後行われた特別講演には、大和青年会議所第35代理事長であり、現在大和市議会議員であられます福本 隆史様を講師にお招きし「コロナ禍におけるJC活動とは」と題しましてご講演いただきました。福本様が現役でご活躍されていた頃の2011年東日本大震災を映像で振り返りながら、当時と現在との自粛ムード中の活動のあり様を比較し、お話しいただきました。震災直後の閉塞感を少しでも払拭しようと、大和駅前でのチャリティイベントをわずか1ヶ月足らずで企画、立案、実行し市内の諸団体とも連携協力していく姿は、コロナ禍における今後の活動についてメンバーの大きな励みになりました。

お忙しい中、9月例会「通常総会」にご参加いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

一般社団法人大和青年会議所 総務渉外委員会 委員長 古谷田 高穂

8月例会 ご報告

8月29日(土)品珍酒家 大和店にて、8月例会「コロナ逆境をバネに!新スキル取得!」を開催させていただきました。

講師に映像ディレクターの藤本忠生様をお招きし、動画作成のポイントや注意点等をグループワークを交えて学びました。

動画作成をグループワークで実践をしながら学ぶということはとても貴重な機会となり、メンバーそれぞれが多くの事を学ぶ機会となりました。

新型コロナウイルスの影響で、当日はメンバーのみでの例会となりましたが、今後は多くのゲストの方もご参加いただける例会も行いたいと思っております。

お忙しい中、一般社団法人大和青年会議所の8月例会にご参加してくださった皆様、藤本様、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

一般社団法人大和青年会議所 拡大・アカデミー委員会委員長 髙橋 謙太

YAMATO愛!! 魂の応援プロジェクト

クラウドファンディング【応募】はここをクリック

【応援期間】2020年6月1日~6月29日まで応援チケット購入可能。

【チケット利用期間】2020年8月1日~11月30日まで指定店舗で利用可能。

参加店舗一覧 (6月26日現在)

支援の際にアクセスしていただくキャンプファイヤーの参加店舗一覧への反映まで少しお時間をいただきますが、支援申し込みページの備考欄に店名を記載いただければ、個別の支援は可能となります。

クラウドファンディングのページに記載されていない新規参加店にはNew!を付けさせていただきました。

出展者様用支援者様用

■「SDGsで社会を100倍楽しくしよう! SDGsをみんなで楽しく学ぼう!オンライン講座」がいよいよ公開となります!

神奈川SDGsロゴ

我々は、貧困を終わらせることに成功する最初の世代になり得る。同様に地球を救う機会を持つ最後の世代になるかもしれない……地球規模の行動のアジェンダである……

「SDGsで社会を100倍楽しくしよう! SDGsをみんなで楽しく学ぼう!オンライン講座」のご案内です。大和青年会議所では5月例会といたしまして、2020年5月30日(土)~6月30日(火)までSDGs(持続可能な目標)を学ぶ講座をYouTubeにて公開いたしますので、皆様ぜひご視聴くださいませ。

ここにアクセス、または以下のフライヤーに記載されていますQRコードをスマホ読み取れば、すぐに動画がご視聴いただけます。

神奈川県庁や大和市内でSDGsを先進的にお取組みされている薬樹株式会社様の講座をお届けいたします。

SDGsの理念・目的・意義を知って、共に学び共に行動していく。

本講座が私たちの未来を変えていく一歩になれば幸いです。

オンライン講座の最後に簡単なGoogleアンケートがございますので、大和青年会議所の今後の指針のためにご記入いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。(まちづくり推進委員会委員長 橋本 博文)

○日 時  2020年5月30日(土)~2020年6月30日(火)の期間でオンライン掲載

○参加方法  https://youtu.be/l6v0IbhR4sg で視聴またはフライヤーに記載されたQRコードにアクセス

国連加盟国や日本政府、神奈川県黒岩知事などが取組みを推奨しているSDGs(持続可能な開発目標)ですが、世間の浸透は途上であり、実際何を取り組めばいいのかを、学ぶ機会は少ないのではないでしょうか。

約50分間のオンライン講座ですが、皆様がSDGsの可能性を掴んで、共生型の経済活動を行うヒントや、地域社会のエコロジーに貢献していくチャンスとなれば幸いです。ご多用な時期とは存じますが、最後までご視聴賜りますようよろしくお願い申し上げます。

大和青年会議所「かながわSDGsパートナー」に登録!

神奈川SDGsロゴ

このたび、大和青年会議所は神奈川県の第三期「SDGsパートナー」に登録させていただきました。

かながわのSDGs(持続可能な開発目標)への取組み

〇県の中小企業制度融資による支援

〇登録企業等の取組事例を県が対外的に広報・アピール(県HPへの掲載、バッジ・ステッカー・ロゴ使用可)

「かながわSDGsパートナーシップミーティング」等を通じたパートナー間のマッチング支援

これからも大和青年会議所はSDGs推進団体として、多くのSDGsパートナーとともにSDGsの実現に向けた取り組みを進めてまいります。

神奈川SDGsロゴ

新型コロナウィルス感染予防のため事業開催を見合わせます。

大和青年会議所は“明るい豊かな社会”の実現を目指して月に1~2回開催される「例会」を中心に様々な事業を企画し実施してまいりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大を予防し、クラスターの発生リスク低減を図るために、事態が収束するまでの間、事業の開催を見合わせることとなりました。事業の開催に向けご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げるとともに、ご理解をいただければ幸いでございます。

しかしながら、こうした事態だからこそ「青年会議所が果たす役割がある」との思いから、Web会議を定期的に実施し、一日も早く事業を開催できるよう鋭意協議を進めております。これからの大和青年会議所の活動にぜひご期待ください。

2月例会 報告

2月18日(火)大和市生涯学習センターにて、2月例会「学ぼう!話す力、伝える力」を開催させていただきました。

講師に現役アナウンサーの石井江奈様をお招きし、話す力・伝える力について学びました。

普段学ぶことのない話す力・伝える力について講演、グループワークを通して初めて深く考えることができたと思います。

また当日は多くのゲストの方にもご参加いただきました。

お忙しい中、大和青年会議所の2月例会に参加してくださった方々、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

一般社団法人大和青年会議所 拡大・アカデミー委員会委員長 髙橋 謙太

2月例会 告知

大和青年会議所では2月例会といたしまして、セミナーを行います。講師にアナウンサーの石井江奈様をお招きし、話す力、伝える力の向上を目的とします。ご興味のある方は是非、お問い合わせください。

一般社団法人大和青年会議所 拡大・アカデミー委員会委員長 髙橋 謙太

御礼

1月14日、大和市文化創造拠点シリウスにて開催致しました一般社団法人大和青年会議所新年賀詞交歓会及び懇親会に多くのご来賓の皆様にご臨席をいただき、厚く御礼申し上げます。 2020年度一般社団法人大和青年会議所は、新たに理事長に就任させていただいた北島隆太郎のもと「オーナーシップ」をスローガンに掲げ、皆様のご期待にお応えすべく、さらに心を引き締め、青年会議所運動に努力する所存でございます。 何卒今後ともご指導、ご支援くださいますよう心よりお願い申し上げます。

2020年度理事長紹介

第42代理事長 北島 隆太郎

はじめに

 1949年東京の地に日本で最初の青年会議所である東京青年会議所が設立され、後の1951年「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」をスローガンに日本青年会議所が設立されました。この大和の地にも、1979年に全国で652番目の青年会議所として現在の一般社団法人大和青年会議所が「明るい豊かな街づくり」を目指し設立され、今日まで先輩諸兄の熱い想いと信念によって歴史と伝統が積み重ねられて参りました。 現在日本は先進国の仲間入りをはたし物質的な豊かさは手に入れたとは言えますが、時代の流れとともに様々な問題を抱えております。少子高齢化、所得格差、自殺問題など数えればきりがないのが現状です。 これもひとえに「自分さえよければそれでいい」といった利己的な考えが蔓延し未来の日本を想う心が欠如しているからではないでしょうか。しかしながら、こういったものの要因に現代社会が抱える国民の心の余裕が社会問題によって阻害されていることがあげられると考えます。 我々はJAYCEEPRIDEをもって地域課題に取り組み地域から必要とされる団体でなければなりません。

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